2019年07月17日

ソ・ドヨンの『春のワルツ』

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ソ・ドヨンは端麗な容姿と澄んだ深いまなざしでユン・ソクホ監督の心をとらえました。ソ・ドヨンはモデルとしては輝かしい経歴があるとはいえ、ドラマ出演は2005年の『海神』の端役程度しか実績がなく、『春のワルツ』の主役はまさに大抜てきといえます。

ソ・ドヨン自身が最も驚いたでしょうし、重い責任感に押しつぶされそうだったそうです。
ドラマのピアニスト、ユン・ジェハに扮するために、ピアノ、バイオリン、ドイツ語の習得に励みました。

こうして『春のワルツ』の撮影は始まったのでした。



ソ・ドヨンの『春のワルツ』あらすじ


賭博師の父に捨てられるように知人に預けられたイ・スホ。ここで彼はウニョンと実の兄妹のように育てられます。やがて、病弱なウニョンに手術を受けさせるため、スホはある夫婦の養子になって、オーストリアへと向かいます。このときからスホはユン・ジェハとして生きていくことになります。

やがて、数奇な運命がオーストラリアでユン・ジェハ(ソ・ドヨン)とパク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)を引き合わせます。スホが入れ替わる前のユン・ジェハの許婚者、ソン・イナと、ウニョンに恋心を抱くフィリップ・ローゼンタールの4人の心情が複雑に絡みあい、思うにまかせない恋模様が展開します。

ソ・ドヨンの『春のワルツ』キャスト


  • ソ・ドヨン:ユン・ジェハ役=イ・スホ

  • ハン・ヒョジュ:パク・ウニョン役=ソ・ウニョン、

  • ダニエル・へニー:フィリップ・ローゼンタール役、ユン・ジェハの親友、パク・ウニョンに恋心を抱く

  • イ・ソヨン:ソン・イナ役、幼い頃のユン・ジェハの許婚者


  • posted by りんご at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ソ・ドヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    最近、春のワルツを再びビデオで見ました。
    ソ・ドヨンさんのピアニストとしての繊細な演技、雰囲気等何度見ても感動します。
    歌っておられる声も素敵ですね。
    ハン・ヒョジェさんも新鮮で素晴らしかったです。
    Posted by 井上 敏子 at 2013年05月07日 01:30
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