『春のワルツ』は『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督がてがけた四季連作シリーズの完結編です。2000年の『秋の童話』に始まり、『冬のソナタ』(チェ・ジウ、ペ・ヨンジュン)『夏の香り』(ソン・スンホン)と次々に撮った監督が、3年ぶりに撮った渾身の『春のワルツ』。ユン・ソクホ監督にとってどれほど大切な作品であるかは想像に難くありません。
ソ・ドヨンと『春のワルツ』
まずは『春のワルツ』の一場面を振り返りましょう。中央の再生ボタンをクリックしてください。なつかしいシーンが再現しますよ。
ソ・ドヨンはなぜ選ばれたのか
ユン・ソクホ監督は、やはり四季シリーズの完結編である『春のワルツ』に強い思い入れがあり、主人公のキャスティングには長い間悩んだようです。
ソ・ドヨンに会ってから『春のワルツ』の主役に決まるまで、ソ・ドヨンには数ヶ月間もなんの連絡もなかったそうです。
ソ・ドヨンを『春のワルツ』の主役に選んだ理由を監督はこう語りました。ソ・ドヨンは「春の新しさに対する期待を満たしてくれる新鮮で神秘的な雰囲気を備えたニューフェース」であり、「ソ・ドヨンが俳優としての基本的な資質と可能性を備えており、人生に対する真剣な姿勢と情熱が光っていた」と。
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